【2015年6月の提言】本物を見極める能力を身につける

情報化社会になると知識はどこからも収集できる。そのため、情報を知っている人は多い。知っているからといって、その道のプロではない。プロはその情報を活用して、知恵を出すことができる。知恵とは、情報を活用し、ビジネス提案ができることであり、先を予測する能力がある、そして、本物を見極める能力である。このように知恵と知識は全く違う。

 

しかし、知識が豊富なビジネスパーソンが増えている。だが、知識をひけらかす人に惑わされてはならない。外面は能力があるように見えるが、能力があるわけではなく。ビジネスで成功するためには、本物を見極める能力を身につけることが大切になる。